外国人留学生による成果発表会を開催しました

平成31年3月7日、熊本県IoT推進ラボ「外国人留学生による成果発表会」を開催しました。

場所は熊本市国際交流会館6/7Fホール。

熊本県商工観光労働部 新産業振興局 産業支援課 末藤課長による主催者あいさつにはじまり、

外国人等企画室「IDiC」ディレクター 吉村氏より、これまでの取り組みを説明されました。

▼主催者あいさつ(熊本県 産業支援課 末藤課長)

▼これまでの取り組み説明(IDiC ディレクター 吉村氏)

いよいよ、成果発表の時間です!!

メンバー全員、緊張した面持ちで発表に挑みました。

まずは、株式会社ワイズ・リーディング 松本様、有村様サポートによる、

「ワイズ・リーディングチーム」の発表です。

発表テーマは、「IoMTによる徘徊問題解決」。

Raspberry Piとmicrobitを利用し、

認知症者の徘徊問題を、安価なシステムで解決します。

▼「ワイズ・リーディング チーム」

デモは、実際に徘徊した時を想定し、会場で接続が切れた場合の動きを披露。

接続が切れる=徘徊すると、LINE通知により離れた場所でも徘徊を知ることができました。

発表終了後の質問も多く、アドバイザーによる専門的な回答をいただきました。

次は、株式会社アウトソーシングテクノロジー 森上様サポートによる、

「アウトソーシングテクノロジーチーム」の発表です。

発表テーマは、「ショッピングモール」。

身近でリサーチしやすいテーマをメンバー全員でアイデア出し。

15件のアイデアから2件を合わせた「お冷(コップ)」に絞り込みました。

▼「アウトソーシングテクノロジー チーム」

デモは、飲食店で水を飲み干した動作をセンサーで検知し、

自動でドローンが水を運んでくるというもの。

飲食業界の人手不足を解消する手段になることを期待します。

workshopで何度もドローンを調整した時の動画も披露。。苦戦しました。。

帰国しているメンバーが多く、最後はアドバイザー企業より総評をいただきました。

発表も無事に終わり、次は修了式です。

今年も、、、、会場にかけつけてくれました!!

そう!皆さんご存知、熊本県営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」です!!

産業支援課 末藤課長より、メンバー一人ひとりに修了証と記念品が贈られました。

続けて、熊本県情報サービス産業協会 足立会長、

熊本県工業連合会 冨永事務局長 より総評をいただきました。

最後は、くまモンと記念撮影♪♪

メンバー全員、頑張りました!!

本年度の「熊本県IoT推進ラボ」も発表会をもって終了です。

参加された学生の皆さん、ご協力ありがとうございました!!

これからも個々の探究心や学ぶ意欲、そしてチームとして団結し、

新しいものを作り上げていく力を、熊本県で発揮してもらえることを願っています☆

アドバイザー企業のみなさま、スペシャルサポーターのみなさま、

ご尽力ありがとうございました。

【開催日時】平成31年3月7日(木) 16:30~19:00
【会場】熊本市国際交流会館6・7Fホール
【主催】熊本県・熊本県IoT推進ラボ外国人等企画室「IDiC~アイディック」
【共催】一般社団法人熊本県情報サービス産業協会
    一般社団法人熊本県工業連合会
    熊本県産業振興協議会 セミコンIT産業部会
【IDiCメンバー】(外国人留学生) 24名
【アドバイザー企業】株式会社ワイズ・リーディング様
          株式会社アウトソーシングテクノロジー様
【スペシャルサポーター】NTT西日本様、崇城大学様

熊本県IoT推進ラボ 外国人等企画室「IDiC~アイディック」